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社員インタビュー

社員インタビュー

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2016年6月キャリア入社 T.Oさん
IT・システム開発

入社の経緯

私は社会人経験7年目となる2016年に当社に転職をしました。派遣技術者としての職歴はまだ始まったばかりです。大卒後システムエンジニアとしてITベンダーに勤務し、転職は今回が初めてです。前の会社は取引先に大手企業を抱えており、長期的な案件や幅の広い業務を受託していました。入社3年目には、このうちの1社に常駐することになり、お客様に代わって開発案件を発注する仕事を担当することになりました。外注する案件の中には、ホームページのリニューアルもあって、数千ページに及ぶ成果物の検収を1人で行うなど、稼働は常に高い状況にありました。達成感のある業務でしたが、自分は開発に携わっておらず、どちらかというと検収作業中心の業務に疑念を抱くようになり、「このままで良いのだろうか」という焦燥感が徐々に募るようになりました。新天地を求めようと思い始めたのは常駐して4年が経過したころでしょうか。「システム開発を実際に担える会社であること」を条件に、メーカーを含めて数社にアプローチしました。当社に決めた理由は、取引先が多く、幅広いプロジェクトがあったこと、さらにいくつかの仕事の中から自分がやりたいことを選べる点に魅力を感じたからです。

入社後の職歴と現在の仕事

何社か顔合わせしたなかで、私が選んだ仕事は一般にSFAと呼ばれる営業支援システムの開発です。当社からの派遣人員は私1名ですが、客先常駐の経験があることから不安はありませんでした。しかし、前任者から引き継ぎを受ける類の仕事ではありませんから、当然ではありますがゼロからのスタートです。わからないことは抱えこまずに、周りの方に尋ねたり、ツールベンダーが主催する研修会には積極的に参加するなどして、まずは知識の習得に注力しています。仕事自体への不安はありません。むしろこれまで培ってきた自分の実力がどこまで活かせるのか、楽しみでもあります。残業は元請け企業が設けているガイドラインがありますので、それを上回ることはありません。これは派遣の良いところだと思います。

今後の目標

前職での経験になりますが、お客様先常駐以前に、あるプロジェクトをとりまとめる役割を命ぜられたことがあります。プロジェクトマネージャーを兼務する仕事でした。業務自体は無事完遂できたのですが、到底お客様や自分が満足できるレベルでの提供ではなかったという苦い経験でもありました。そんな反省も踏まえて、現在はまずはプログラマーとして、またシステムエンジニアとしていろいろな経験を積みたいと考えています。そして将来的にはマネジメントに再チャレンジし、メンバーの力量や特性、案件規模を把握した上での適切なメンバーアサイン、単に進捗管理するだけでなく、よりよいシステムになるよう自ら提案したりするスキルを身につけたいです。プロジェクトを成功に導く事ができるリーダー。私の次なる目標は、そういう人物になることです。

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